Polaroid SX-70

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    先週、富士フイルムのSQ10を購入し、使って見てもハイブリッド感は充分に感じ体験できたが、今ひとつ満足感がない。
    改めて40年前のPloaroid社のSX-70をオーバーホールに出してみた。
    本体は意外に重く、重厚感が、ピント合わせもファインダーを覗き手動で合わせる。
    シャッターを押すときは手ぶれに気をつけ、ハラハラしながらの撮影。
    フイルムも排出されてからもできる限り暗いところでキープ、現像完了までの時間も長い、まあいろんな意味で手がかかる、時間がかかる。
    しかし出来上がったプリントを見た時には様々な想いや感動を味わうことができるのも事実、改めてこの機械の素晴らしさを再認識。
    デザインも実に良い、40年前のデザインが今の時代も生き愛され、使われ、プロダクトデザインの至宝である。
    日本にも素晴らしいデザインがあった時代があるが、現代のデザインは少々物足りない、ただ新しいというだけ、記憶にも残らないつまらないモノづくり‼︎
    富士フイルムさんも自分たちの持つ技術でポラロイドのフイルムを開発して貰いたい、作ってください‼︎きっと世界中で喜ばれますよ。笑



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